No.116住みなれたマンションの全面リフォーム
お子さまたちの独立を機に「これからの暮らしをもっと快適にしたい」と、30年間大切に住み続けてきたマンションを全面リフォームすることにしました。
水回り設備の一新に加えて、明るい木目調のフローリングと白を基調とした内装にして開放感のある空間へ。さらに、収納計画を見直し、内窓や節水設備も導入しました。
すっきりと快適で、これから先も安心して暮らせる住まいとなりました。

- 建物のタイプ:
- マンション
- 施工エリア:
- 栃木県宇都宮市
- 築年数:
- 約30年
- 施工期間:
- 約2ヵ月
- 工事費:
- 約600万円
リフォームのきっかけ
30年間住み続けてきたマンションは、一度も大規模な手入れをしていませんでした。子どもたちも独立し、今こそ物を整理する良い機会と考え、断捨離も兼ねてリフォームを決めました。
設計者からの提案
今回のリフォームでは、水回り設備の交換と内装の全面改修をご提案しました。住みながらの工事となるため、生活への影響をできるだけ抑えられるよう、エリアごとに分けて計画的に施工を実施しました。内装は明るくシンプルなデザインを選定し、住まい全体が広く開放的に感じられる空間へと生まれ変わりました。
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2級建築士・1級建築施工管理技士・住環境コーディネーター2級

お客様の声
弊社にご依頼いただいた理由は何ですか?
マンションのリフォームに対応している会社が少ない中、グランディリフォームのことは新聞の折込チラシで知りました。何社か見積もりを取り、中には少し高い金額を提示する会社もありましたが、担当者の豊富な知識や補助金制度の説明・提案が分かりやすく、「ここなら信頼して任せられる」と感じ、グランディリフォームさんに依頼を決めました。
お住まいになった感想をお聞かせください。
住み始めて3週間ほど経ちますが、毎日とても快適に過ごしています。思い切ってリフォームして本当に良かったと感じています。
リフォームを検討されている方へメッセージをお願いします。
今回のリフォームを通して、体力があるうちに物の整理をしておくことが大切だと実感しました。やる気になったタイミングが始めどきです。少しでも考えているなら、一日でも早く行動することをおすすめします。
リフォームギャラリー
リビング

長年暮らしてきたことで、床や壁の経年劣化が進み、室内が暗い印象になっていました。

やわらかな木目調のフローリングと白を基調とした壁・天井で、明るくシンプルなLDKへ。内装や家具については、ご主人様がSNSの動画などを参考にしながら積極的に情報収集を行い、1つひとつこだわって選ばれました。

リフォームに合わせて家具も新調しました。限られたスペースを有効活用できるダイニングソファを採用することで、食事とくつろぎの両方を叶える空間が完成しました。

家具や荷物が増え、空間全体に圧迫感がありました。

不要になった家具を撤去し、キッチン側の壁面を活かしてワークスペースを設けました。家事の合間にも使いやすく、暮らしに合わせた使い勝手のよい空間に整えました。
キッチン

収納スペースが不足しており、調理器具や生活用品が表に出やすく、生活感が気になるキッチンでした。

ワークトップはステンレスから人造大理石へ変更して、明るく上質な印象に。キャビネットは引き出しタイプとなり、収納力と使いやすさが向上しました。

カップボードを設置して作業スペースを確保。レイアウトは以前と同じでも、白を基調とした配色にすることで空間全体が広く感じられるキッチンへと生まれ変わりました。
和室

リビングに隣接する和室は、物置として使われることも多く、十分に活用できていない状態でした。

和室はそのまま残し、畳の表替えと壁・天井のクロスを一新。落ち着きはそのままに、まるで新築のような清潔感あふれる空間へと生まれ変わりました。

衣類や趣味の道具などがそのまま置かれ、雑然とした印象の空間になっていました。

押入れには枕棚とパイプハンガーを設置して、使いやすいクローゼット仕様に変更しました。処分した婚礼家具に収納していた衣類も、すべて収まりました。
洋室

大きな婚礼家具が部屋の大部分を占めていました。

思い切って婚礼家具を処分したことで、部屋全体がすっきりとした印象に。自由に使えるスペースが広がり、将来のライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる空間となりました。
また、結露に悩まされていた窓には内窓を設置。断熱性・防音性が向上し、より快適に過ごせる洋室になりました。
廊下

内装の色味や採光の影響で、暗く閉塞感のある印象の廊下でした。

建具やフローリングを明るい色合いで統一したことで、玄関から続く廊下に広がりと開放感が生まれました。住まい全体の印象も明るくなっています。
浴室

浴室は手狭で設備の老朽化も進み、使い勝手に不便を感じていました。

新しい浴室の壁面はマグネット対応のため、棚や収納アイテムを自由にレイアウトできます。以前は床置きしていた洗面器も壁に掛けて収納できるようになり、掃除がしやすく、空間を有効活用できる浴室になりました。
洗面脱衣室

収納スペースが少なく、洗面まわりに物があふれやすい状態でした。設備も経年劣化が目立っていました。

ミラーキャビネットには小物類をすっきり収納でき、必要なものを取り出しやすくなりました。カウンター下の引き出し収納も充実し、洗面台まわりをいつでも整理整頓しやすい空間へ。毎日の身支度が快適になりました。
トイレ

設備の老朽化に加え、空間全体に窮屈さを感じるトイレでした。

超節水タイプのトイレを採用したことで、使用水量を大幅に削減できました。お手入れもしやすくなり、清潔さを保ちやすい快適なトイレ空間へと生まれ変わりました。
リフォーム事例に関するご質問
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Q1工期はどのくらいになりますか?
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A
約2か月
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Q2リフォーム費用はどのくらいになりますか?
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A
約600万円
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Q3この事例の特徴を教えてください。
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A
フローリングは木目調に、内装は白を基調として、明るく開放感のある空間に。水回り設備の交換と性能向上も行い、これから先も安心・快適に暮らせる住まいです。

